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業務案内

水星社は日本で初めての音楽著作権管理会社です。

昔 音楽出版社は楽譜を印刷して販売する会社のことでした。そこへ著作権管理の考え方を持ち込んだのは水星社社長・木下美智子です。そうして1959年に日本で初めてJASRACに信託した著作権管理出版社―サブ・パブリッシャーが誕生しました。
水星社がめざしてきたのは歌い継がれる曲。1950年代 日本にまだそれほど洋楽がはいっていなかった頃 木下美智子がひとりでパリやミラノからおみやげに持って帰ってきたのが水星社の楽曲です。そのひとつひとつが今も輝いています。
美しく親しみやすいメロディは 大人の方ならどこかで耳にしたことがあるものばかり。
そうです。水星社の曲はシャンソン、カンツォーネのスタンダードなのです。
歌い継がれる曲、スタンダード。初めて耳にされる若い方にも きっと大好きになって口ずさんでいただける水星社の曲です。

【著作権管理】

曲をお使いいただく方に 安心していただけるようなご説明と、ご利用へのきめこまやかな配慮が水星社の著作権管理に対する考え方です。それはとりもなおさず曲の作家とお使いいただく方の間に立つ著作権管理会社の使命と考えます。

【原盤管理】

水星社の原盤といえば、あの大ヒット曲、「黒ネコのタンゴ」です。
1969年イタリアの子供の曲のコンテスト「ゼッキーノ・ドロ」の入賞曲です。
6歳の男の子、皆川おさむによりレコーディングされ、1969年から1970年にかけてシングル売上260万枚を達成しました。